達而録

ある中国古典研究者が忘れたくないことを書くブログ。毎週火曜日更新。

書きたい文章メモ

 書きたい文章についてメモします。自分のことを、自己開示的に一つ一つ説明していくことが必要なんだと思っています*1。すでに書いた文章にはリンクを貼っています。

  • 自分のこと
    • クィアとしての自分
    • マジョリティとしての自分
      • 今の自分が持つ特権性や、過去の自分のよくない行動について考える、分析する、告白する
      • 自分がフェミニストを名乗るようになるまで、なった経緯
      • 自分がやりがちな「自分の行動の解釈を読み替える」行為の効用と問題点について
    •  他者とのかかわり
      • 自分が見てきた「男らしさの呪縛」の多様な現われ方について

 ついでに、全然違う話になりますが、このブログで今月~来月あたりに更新予定の文章を予告しておきます。ブログの文章を書きたい波が来ていて、いつになく記事が溜まっているので、こんなことができます。

  • 研究のこと
    • 学生生活振り返り:今月中に数回更新予定
    • 橋本秀美『孝経』について:来月更新予定
    • 井筒俊彦『意識と本質』について:来月更新予定
    • 「自分の研究の今後の方向性を考える」の続き:井筒に絡めて書きたい(無理かも)。井筒に絡まなくても書くべき。
    • 注疏の版本について:簡単な下書きは終えているが、ここからきちんと詳しく書くか、大体で載せてしまうかで迷っている
    • 劉咸炘について:PCを整理していたら昔文字起こしした文章が出てきたので、資料としてどこかに載せておきたい
  • ゲーム・音楽・小説
    • 魔法使いの約束:とても面白いので、二部を最後まで読み終わったら感想書きたい
    • 中村一義「虹の戦士」:中村一義についてはすでに長々と語る記事を書いたが、これを書いた後に「虹の戦士」っていい曲だなあと思ったので改めて感想を書きたい
    • 青波杏『日月潭の朱い花』:最近小説を全然読んでいないが、これとても良かったのでちゃんと感想を書きたい

(棋客)

*1:ディアスポラ的な、自己開示的な、自伝的な文章を書くことの意味については、「自分の研究の今後の方向性を考える(6):工藤万里江『クィア神学の挑戦』から - 達而録」を参照。