私が参加している早稲田ウィキペディアンサークルより、同人誌が発売されました。私も一章寄稿しております。
目次
Ⅰ ウィキペディアという場
・ウィキペディアは解放の夢を見るか(Gynaecocracy)
・ウィキペディアは辞書批評の手段である(Lakka26)
・ウィキペディアの制約が生む多様性(ginryousou)Ⅱ ウィキペディアの内部
・五大新聞紙系列のウェブサイト出典使用数調査(コヨミヤ)
・ウィキメディア・コモンズへの貢献——ライセンシングを考える(うらにわ)Ⅲ いま、何が起きているか
・日本語版ウィキペディアで起きた「生成AI問題」(舌先現象になります)
・外の視線から見た、日本のウィキメディア運動━その多様性と可能性、そして日本の国際化について━ (Aspere)Ⅳ 私たちとウィキペディア
・ウィキペディアでの活動を振り返って(りん)
・早稲田 Wikipedian サークルの歴史━ペーパーカンパニーから互助会へ━ (Eugene Ormandy)【対談】早稲田 Wikipedian サークルと辞書尚友(Eugene Ormandy × Lakka26)
冒頭の「ウィキペディアは解放の夢を見るか」が私の原稿です。
全体を通して、「Wikipedia」の知られざる一面を知ることができる本になっていると思います。ぜひ読んでみてください!
また、企画・編集担当のLakka26さん、あらためましてありがとうございました。
(棋客)